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【平成22年7月14日】
平成22年7月8日午前10時00分から,東京地方裁判所606号法廷において第2回口頭弁論期日が開かれました。
被告コメルツ銀行,被告東京金融取引所はそれぞれ準備書面を陳述し,被告東京金融取引所は乙イ第1〜42号証の書証を提出しました。
弁護団は次回期日までに,被告らの準備書面に対して認否・反論し,かつ求釈明に回答する予定です。
次回期日の予定は以下のとおりです。
日時:平成22年10月7日午前10時00分
場所:東京地方裁判所606号法廷
原告の皆様は出頭される必要はありませんが,ご興味のおありの方は傍聴にいらしてください。
【平成22年4月16日】
平成22年4月15日午前10時30分から,東京地方裁判所527号法廷において,東京金融取引所らに対する訴訟の第1回口頭弁論期日が開かれました。
弁護団は訴状を陳述し,証拠を提出しました。
被告東京金融取引所の代理人として,シティーユーワ法律事務所所属の弁護士5名がつき,期日までに答弁書が提出され,期日に出席して答弁書が陳述されました。
被告コメルツの代理人として,長島・大野・常松法律事務所の弁護士6名がつき,期日までに答弁書が提出され,期日に出席して答弁書が陳述されました。
被告らの答弁書は,いずれも主張の詳細は次回以降にするというものであり,次回期日までに反論が提出される予定です。また,次回期日までに,原告らの求釈明(事実関係を明らかにするための質問事項)に対して,被告らから応答がなされる予定です。
次回期日の予定は以下のとおりです。
日時:平成22年7月8日午前10時00分
場所:東京地方裁判所※法廷は未定です。決まり次第追ってご報告いたします。
原告団の皆様は出頭される必要はありませんが、ご興味のおありの方は傍聴にいらしてください。
【平成22年3月5日】
平成22年2月26日に提起しました東京金融取引所らに対する訴訟の第1回口頭弁論期日が、以下のとおり決まりました。
日時:平成22年4月15日午前10時30分
場所:東京地方裁判所527号法廷
多くの方に傍聴に来ていただくことで、裁判所にこの事件に対する被害者及び関係者の関心の高さを正しく認識してもらうきっかけにもなると思いますので、ご都合のつく方は、ぜひ傍聴にいらして下さい(傍聴席は限りがありますので、必ず傍聴できるかどうかはわかりません。)。
【平成22年2月26日】
集団訴訟提起
事件番号:平成22年(ワ)第7341号
係属部:東京地方裁判所民事第44部
原告:46名
総請求金額:2億2095万3700円
1人あたりの損害金額:約15万円から約6900万円
被告:株式会社東京金融取引所
コメルツバンク・アクツィエンゲゼルシャフト(コメルツ銀行)
請求の骨子: 株式会社東京金融取引所が開設する外国為替証拠金取引市場(くりっく365)における南アフリカランド・日本円為替証拠金取引について,平成21年10月31日4時59分33秒,コメルツバンク・アクツィエンゲゼルシャフトが誤って提示した実勢レートから著しく乖離した異常レート(直近の約定レートに比べ,約30%も円高な8.415円)による約定が成立したことから,それに起因してなされたロスカット取引等により損害を被った投資家を原告として,コメルツ銀行及び金融取に対し,投資家に発生した損害の賠償を求めるもの。
【平成21年12月18日】
説明会開催
【平成21年12月4日】
くりっく365ランド円異常レート被害弁護団HP開設
【平成21年11月17日】
弁護団結成
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